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ワーキングホリデー1年間の流れ

ワーキングホリデー1年間の流れ

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【STEP1】プログラムに参加して語学習得&現地生活に慣れよう!【スタート〜3ヶ月】

ワーキングホリデーの利点の一つとしては、全く英語が話せなくても(英語圏渡航者の場合)渡航が出来る!と言うことです。そのためワーキングホリデー利用者のほとんどは初級程度の英語力で渡航していますので、現地に到着後まずは約1〜3ヶ月間ホームステイをしながら、語学学校や職場・ボランティア体験に参加しています。その環境の中で外国の言葉や文化、習慣、考え方などを知り、自分自身をその国に順応させていきます。また、ここでのポイントは自分の目的に合った海外生活を送るということ。多くの人がテストでハイスコアを取る為の勉強よりも、人とコミュニケーションを取る為の英会話を身に付けたいと希望していますので、最初のこの時期は日本人同士の交流よりも生活の中で現地の人とたくさん交流し、生の日常英語に触れる環境を優先することが大切です。

【STEP2】本格語学習得やアルバイトにチャレンジ!【3ヶ月〜6ヶ月】

約1〜3ヶ月が経過し、徐々に海外生活にも慣れてきた頃だと思います。Stage1が終了する少し前からその後の生活を考え始めます。当然、次の滞在先を決めなくてはいけません。次のホームステイを探す人もいますし、一人でアパートを借りる人も、ルームシェアといって他人同士が家賃を出し合い共用生活する人も、その都市を離れて旅を始める人もいます。そのあたり次の目標や、やりたいことに向かって行動しないと、「特に何もしていないのに気が付くと時間だけが過ぎている…」「気が付いたら周りは日本人だらけ…」という生活パターンになる恐れがあります。ということで、STEP1で得た経験プラス“α”これがSTEP2です。何をするにしても、これをやりたい!という主張が必要ですね。

※国により同一の学校・職場での就学・就労期間などが決められています。

【STEP3】それぞれの生活の中でツアーに参加したり、習い事をしたり…【6ヶ月〜9ヶ月】

あっという間に?約半年が経ちました。すっかり海外生活にも慣れ、現地生活に溶け込んでいる頃かと思います。ここからは今までの半年間で得た情報や経験を基に、それぞれのオリジナルプランを考えていきます。「まだまだ語学を学びたい、のんびり生活したい、都市を変えたい」など、個々の希望がありますが、現時点での生活費の残金や帰国予定時期などを考慮して計画を立てる必要があります。いくつか例を挙げてみました。皆さんはどんな事に時間を使いたいですか?

【STEP4】最後の記念にラウンド(旅)に出よう!【9ヶ月〜ラスト】

さて、ワーキングホリデー生活もいよいよ残すところ3ヶ月となりました。この時期になると最後の総仕上げとして“ラウンド”(その国の世界遺産や自然、名所、各都市を回り大陸一周や半周程度の旅をすること)へ出る人が大多数です!旅先では地元民だけでなく、ワーキングホリデービザで滞在して同じく旅をしている人々(イギリス・カナダなど多数)や、それ以外の旅行者、退職後の時間を使いキャンピングカーなどで優雅に自国を旅する老夫婦など、世界各国の人々との出会いの場でもあります。旅先で出会った人々はこれまでのお互いの旅の話や自国の故郷、家族、友達などを語り合ったりと本当に自由です。ここでの出会いがキッカケでその後の旅を共にするケースも少なくないので、まさに一期一会の機会を実感できます。ラウンドは個々が滞在している都市を起点に他の都市や街などへ自分の車や長距離バス、電車、飛行機などを使って移動するのが一般的です。これまで時間を共にしてきた仲間と出発する人、旅先での新たな出会いを求めて一人で出発する人というのが大半です。また、個々でラウンドに費やす期間は様々ですが約3〜4ヶ月が平均です。帰国後は皆さん声をそろえて「旅は良いですね〜♪」としみじみ語ります。

【STEP5】帰国orセカンドワーキングホリデービザ取得!【その後】

ICCでは帰国者就職相談などを行っております。またオーストラリアのワーキングホリデーの場合は条件を満たせばセカンドワーキングホリデービザが取得できます。詳しくはお問い合わせください。


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